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命は海で生まれた。地球上の生命は、輝く大きなひとつのいのち。
支えあい、助け合い、バランスをとって成り立っている自然界の素晴らしさに学ぼう。 |
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環境問題を語るのに、まず、大宇宙より地球を俯瞰し、その誕生から、循環し、バランスをとって成り立っている自然界の仕組みや、生き物は全て支えあってこそ地球の環境は守られているという視点で貫かれ、そして、海洋汚染、酸性雨、オゾン層の破壊等をわかりやすく解説。ゴミの減量化、国際間の協力、先進国や発展途上国の問題、市民運動の大切さ、そして、ひとりひとりが決意し行動することを求めている。そして最後に「私は医者になっていろいろな人の命を助けたい」また環境については、「私ひとりくらい」という考えをやめて「協力し合って美しい地球ができればいい」という作者坪田愛華の熱い想いが込められている。
1993年6月5日、国連環境計画(UNEP)が世界で環境問題に著しい貢献をした人に贈られる「UNEP グローバル 500賞」を子供として初めて受賞。世界に衝撃を与えた。
現在までに、日本語、アラビア語、英語、フランス語、中国語、台湾語、韓国語、ベトナム語、タイ語、アルバニア語、モンゴル語に翻訳されて世界に広がっている。 |
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